院長挨拶

平成26年11月に新しく生まれ変わった宇治病院は、創立7年目を迎え、超高齢化社会真っ只中の現在、地域の医療・福祉の中核を担う病院としての自覚と矜持をもって、職員一同日々努力を重ねています。

新型コロナウイルス感染症拡大に戦々恐々としている日々の中で、待望のワクチン接種が始まりましたが、今はただ、ワクチンの効果が目に見えて現れ、人類にとっての福音となるよう祈るばかりです。

宇治病院では、次世代の医療専門職を育て、地域医療の将来をより充実したものにするため、関連教育機関の実習生の受け入れを積極的に進めています。 また、喫緊の課題である老朽化した病院の建て替えにつきましても、着々と準備を進めているところであります。

地域の皆様とご家族の心に寄り添う医療の実現に、責任をもって厳しく取り組む所存です。

今後とも、皆様のご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

院長挨拶

令和3年4月吉日
社会福祉法人あじろぎ会 宇治病院
院長  藤 田 正 俊
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