理事長挨拶

令和3年度も昨年同様、新型コロナウィルス感染症拡大が続く中で幕を開けました。

私達は100年振りのパンデミックの只中にいます。この一年で、世の中が大きく変わり、又、これからも大きく変わろうとしています。 漸く、日本国内でも新型コロナウィルスのワクチン接種が開始され、状況の好転に期待を寄せるところではありますが、先行する欧米諸国の状況を見る限りは「気の緩みは禁物」と、改めて気を引き締める思いです。

今年度も引き続き、新型コロナウィルスへの対応に注力しつつ、地域の「医療」と「介護」、「施設」と「在宅」を繋ぐ「地域のHUB」としての役割に、より一層の地域内連携を図ってまいります。

今後もこれまで同様に感染収束に至るまでの間、面会の禁止を含む各種感染対策の為の制限等、地域の患者様、ご利用者様並びにご家族の皆様には、ご希望に添えぬことや、何かとご負担、ご不便を強いることもあるかと存じますが、何卒、ご理解の上、ご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

院長挨拶

令和3年4月吉日
理事長 林 顕太郎
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